組織論・人事

Googleの入社試験っぽい問題を採用面接で出してはいけない

Googleの入社試験でかつて「頭の体操」のような問題が出ていたことをご存じでしょうか? 具体例を挙げるなら以下のような問題です。 全国にある電信柱の数はいくつでしょうか?マンホールのフタが丸いのはなぜでしょうか?1時間丁度で...
組織論・人事

公正世界仮説を支持する美人とイケメン

公に認めてはいませんが明らかに顔採用をしているであろう会社は存在します。美人やイケメンばかり採用している会社です。 実際に見た目が良いことが業務で有利に働くこともありますから仕方のないことなのかもしれません。 しかし美人やイケ...
組織論・人事

意識高い系の言葉づかいが企業の業績を下げる

意識高い系とはその名の通り意識だけは高いけれど実力が伴っていない人のことです。それにも関わらず自分には実力があると勘違いしているという特徴もあります。 意識高い系は優秀だと思われたいという承認欲求も強いです。そしてそれを実現するため...
コラム

バブル崩壊を予測できる脳を持つ人間が存在する

今から15年ほど前にサブプライムローンが不良債権化し不動産バブルが崩壊して世界的な金融危機が起こりました。 2008年には大手投資銀行のリーマン・ブラザーズが破産し「リーマンショック」などとも呼ばれました。 このような危機で多...
マーケティング

不況に強い業界は化粧品?リップスティック効果

化粧品業界は不況に強いと言われることがあります。実際にそういったデータもあります。 今回はその理由を進化心理学で説明したいと思います。 リップスティック効果(口紅効果)とは エスティローダーの会長だったレナード・ローダー...
マーケティング

アパレルブランドのマーケティング戦略で見落としがちな市場

アパレルブランドがマーケティング戦略を立案するときにはそのターゲットとなる客層を定めると思います。 年齢層、年収、ライフスタイル、好きなファッションの系統などでセグメント分けします。そしてペルソナを設定します。 しかしこの方法...
組織論・人事

コンプライアンス意識の低い企業にしてしまう社長の口癖

企業活動においてコンプライアンスといえば「法令順守」という意味で使われることが多いです。最近では法を守ることだけではなく倫理観や道徳観も含めて考えられるようになりました。 コンプライアンス意識の低い企業は社会的評価が下がり、やがては...
マーケティング

「社長のインタビューをしたい」という取材商法に注意

メールや電話で「ぜひ社長のインタビューをさせていただきたいのですが」という依頼が来ることがあります。私も何度かその手の連絡を受けたことがありますし知り合いの社長さんも同じ経験をしています。 今までインタビューなどされたこともない社長...
ニュース

大企業の副業解禁が中小企業の倒産を引き起こす

厚生労働省が企業に対して副業を認める条件などの公表を求める方針というニュースが日経新聞に出ていました。副業を禁止したり制限する場合はその理由も開示するように促すそうです。 つまり「企業は社員の副業を認めるのが当たり前で禁止するほうが...
マーケティング

高額商品の顧客満足度を上げるには割引か?オマケか?

高額商品を販売している会社は割引をするよりもオマケをつけたほうが良いです。 そのほうが顧客満足度が高まるからです。 これは時計やバッグなど超高級品に限ったことではありません。他社の商品に比べて高額なものであれば食品などの日用品...
組織論・人事

なんでも反対する人を一言で賛成に変える方法

会議や打ち合わせなどで出された提案にいつも反対する人がいます。 このタイプの人を賛成させるための簡単な方法があります。 何をすれば良いかと言ったら「あなたも賛成だけど賛成の理由は他の人達と違うよね」と言ってあげれば良いのです。...
マーケティング

売れる販売員の接客フレーズに共通する特徴

同じ店舗で同じ商品を売っているのにその売上は販売員によって大きく異なります。売れる販売員と売れない販売員の差が数倍あるなどということも珍しくありません。 売れるかどうかは本人のやる気や声掛け、客の見極め、人柄など様々な要因の影響を受...
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