組織論・人事

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背任行為をする社員の見抜き方

背任行為は会社に損害を与えるだけではなく客先や協力会社にも多大な迷惑を掛けます。 会社員だった頃に取引先の社員が横領をしたためこちらの資料まで警察から提出を求められ担当部署が仕事にならなくなっているのを見たことがあります。 と...
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後継者の育成に失敗するCEOを分類するフレームワーク

アメリカでは就任から3年以内に解任されるCEO(最高経営責任者)の割合が約15%とされています。これは中継ぎ的に就任した暫定CEOを含まない数字です。 日本ではCEOが解任されることはそれほど多くはありませんが、創業者やカリスマと言...
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リーダーに向いている人の特徴は口が大きいこと?

誰をリーダーにするかによって組織の業績は大きく変わります。またリーダーの性格は部下の成長にも影響を与えます。 とはいえリーダーに向いているかどうかを見極めるのは簡単ではありません。指導力があるように振舞う人もいますし、それに騙される...
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CSR活動への取り組みが企業にデメリットをもたらす事例

CSR活動への取り組みは企業の社会的評価を高めます。実際にCSR活動に積極的な企業は不祥事を起こしても株価が下がりにくいなどのデータもあります。 またそこで働く従業員も存在意義のある組織に所属しているという認識を持つことができます。...
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出戻り社員と新規採用者はどちらが優秀なのか調査した結果

一度辞めた会社に再び入社する出戻り社員が増えています。中にはそれを積極的に受け入れている企業もあります。 企業側からすると教育の手間が少ない点や即戦力として期待できる点がメリットといえるでしょう。 ある調査によると被雇用者の約...
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グローバルリーダーに必要な条件は「下向きの敬意」

日本でもグローバルリーダーという言葉を聞く機会が増えてきました。広い意味でのグローバルリーダーとは国や文化を跨いで活躍する人材のことです。 企業においては複数の国や地域の事業を担当する幹部を指すことが多いです。ビジネスの国境がなくな...
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業績向上のために社内競争をさせるべきか?

業績を向上させるために社員同士を競わせようと考える経営者もいます。しかし本当に効果があるのでしょうか? 個人間の競争がどのような結果につながるかという研究は多くの分野で行われています。 心理学の研究では競争がパフォーマンスを落...
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業務時間外のメール対応が社員の精神を壊す

リモートワークが浸透したことで時間に関係なくメール対応をするのが当然のようになってしまっている会社もあるかもしれません。 しかし在宅勤務中であっても業務時間とプライベートの時間はきっちりと分けて、時間外の対応はしなくても良いというこ...
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Googleの入社試験っぽい問題を採用面接で出してはいけない

Googleの入社試験でかつて「頭の体操」のような問題が出ていたことをご存じでしょうか? 具体例を挙げるなら以下のような問題です。 全国にある電信柱の数はいくつでしょうか?マンホールのフタが丸いのはなぜでしょうか?1時間丁度で...
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公正世界仮説を支持する美人とイケメン

公に認めてはいませんが明らかに顔採用をしているであろう会社は存在します。美人やイケメンばかり採用している会社です。 実際に見た目が良いことが業務で有利に働くこともありますから仕方のないことなのかもしれません。 しかし美人やイケ...
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意識高い系の言葉づかいが企業の業績を下げる

意識高い系とはその名の通り意識だけは高いけれど実力が伴っていない人のことです。それにも関わらず自分には実力があると勘違いしているという特徴もあります。 意識高い系は優秀だと思われたいという承認欲求も強いです。そしてそれを実現するため...
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コンプライアンス意識の低い企業にしてしまう社長の口癖

企業活動においてコンプライアンスといえば「法令順守」という意味で使われることが多いです。最近では法を守ることだけではなく倫理観や道徳観も含めて考えられるようになりました。 コンプライアンス意識の低い企業は社会的評価が下がり、やがては...
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